「イエスは大声で叫ばれた。『父よ、わたしの霊を御手にゆだねます。』
こう言って息を引き取られた。」 (ルカによる福音書23章46節)
週 報 81巻 14号 2025.4.6
主 日 礼 拝 <レ ン ト Ⅴ・聖餐式>
2025.4.6 午前 10:30
奏楽 田 中 愛
<神の招き>
招 詞 ヨエル書2章12節~13節
讃 詠 (21)83(1)
罪の告白と赦し 詩編51編1節~11節
讃美歌 (21)6
<神の言葉>
聖 書 詩編31編1節~9節 (旧約P.860)
ルカによる福音書23章44節~49節(新約P.159)
祈 り
讃美歌 (21)296(1−3)
説 教 「父よ、わたしの霊を御手にゆだねます」
鈴木 美津子
<神への応答>
讃美歌 (21)296(4−6)
日本キリスト教会信仰の告白
わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。
神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。
旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。
教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。
古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。
そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。
わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
聖餐式 (21)79
公 告
献金感謝
主の祈り
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
頌 栄 (21)29派遣と祝福
後 奏
聖餐補佐
安井、三浦、森﨑、安井国
礼拝当番
(今週)松谷 信司
(次週)國見 照子
献金当番
(今週)國見 照子 白川 典子
(次週)青木 節子 石井 ひろみ
ライブ配信当番
(今週)小出 勝
(次週)新畑 信