NEW! 2024.12.1 主日礼拝の案内

2024.12.1 主日礼拝の案内
夜は更け、日は近づいた。だから、闇の行いを脱ぎ捨てて光の武具を身に着けましょう。(ローマの信徒への手紙13章12節)

週 報80巻48号 2024.12.1
 
主 日 礼 拝 
 
<アドヴェントⅠ・聖餐式> 午前10:30                                                                                                                                   
奏楽  三 輪 志 都
<神の招き>
 
招 詞  詩編24篇7節~10節
7 城門よ、頭を上げよ
とこしえの門よ、身を起こせ。
栄光に輝く王が来られる。
8 栄光に輝く王とは誰か。
強く雄々しい主、雄々しく戦われる主。
9 城門よ、頭を上げよ
とこしえの門よ、身を起こせ。
栄光に輝く王が来られる。
10 栄光に輝く王とは誰か。
万軍の主、主こそ栄光に輝く王。
 
讃 詠 (21)83(1)聖なるかな
(1節)
聖なるかな、 聖なるかな、
聖なるかな、 主なる神。
主の栄光は  地に満てり。
聖なるかな、 主なる神。
罪の告白と赦し 詩編32篇1節~5節
1【ダビデの詩。マスキール。】
いかに幸いなことでしょう
背きを赦され、罪を覆っていただいた者は。
2 いかに幸いなことでしょう
主に咎を数えられず、心に欺きのない人は。
3 わたしは黙し続けて
絶え間ない呻きに骨まで朽ち果てました。
4 御手は昼も夜もわたしの上に重く
わたしの力は
夏の日照りにあって衰え果てました。〔セラ
5 わたしは罪をあなたに示し
咎を隠しませんでした。
わたしは言いました
「主にわたしの背きを告白しよう」と。
そのとき、あなたはわたしの罪と過ちを
赦してくださいました。
 
讃美歌 (21)218  日暮れてやみはせまり
日暮れて やみはせまり
わがゆくて なお遠し
助けなき身の頼る
主よ ともに宿りませ
いのちの 終わりちかく
世の栄え うつりゆく
とこしえに 変わらざる
主よ ともに宿りませ
うつりゆく 世にありて
誘惑は なお強し
ただ主こそ わがちから
主よ ともに宿りませ
死のとげ いずこにある
死のちから せまるとも
主に依れば 恐れなし
主よ ともに宿りませ
閉ずる眼に 十字架の
み光を 仰がしめ
み国にて 覚むるまで
主よ ともに宿りませ
 
 
<神の言葉>
聖 書
ゼカリヤ書9章9節~12節 (旧約P.1489)
9 娘シオンよ、大いに踊れ。
娘エルサレムよ、歓呼の声をあげよ。
見よ、あなたの王が来る。
彼は神に従い、勝利を与えられた者
高ぶることなく、ろばに乗って来る
雌ろばの子であるろばに乗って。
10 わたしはエフライムから戦車を
エルサレムから軍馬を絶つ。
戦いの弓は絶たれ
諸国の民に平和が告げられる。
彼の支配は海から海へ
大河から地の果てにまで及ぶ。
11 またあなたについては
あなたと結んだ契約の血のゆえに
わたしはあなたの捕らわれ人を
水のない穴から解き放つ。
12 希望を抱く捕らわれ人よ、砦に帰れ。
今日もまた、わたしは告げる。
わたしは二倍にしてあなたに報いる。
 
ローマの信徒への手紙13章8節~14節  (新約P.293)
8 互いに愛し合うことのほかは、だれに対しても借りがあってはなりません。人を愛する者は、律法を全うしているのです。 
9「姦淫するな、殺すな、盗むな、むさぼるな」、そのほかどんな掟があっても、「隣人を自分のように愛しなさい」という言葉に要約されます。 
10 愛は隣人に悪を行いません。だから、愛は律法を全うするものです。
救いは近づいている
11 更に、あなたがたは今がどんな時であるかを知っています。あなたがたが眠りから覚めるべき時が既に来ています。今や、わたしたちが信仰に入ったころよりも、救いは近づいているからです。 
12 夜は更け、日は近づいた。だから、闇の行いを脱ぎ捨てて光の武具を身に着けましょう。 
13 日中を歩むように、品位をもって歩もうではありませんか。酒宴と酩酊、淫乱と好色、争いとねたみを捨て、 
14 主イエス・キリストを身にまといなさい。欲望を満足させようとして、肉に心を用いてはなりません。
 
 
祈 り                  
 
讃美歌 (21)231  久しく待ちにし
(1)
久しく待ちにし 救いの主来たり、
とらわれの民を 解き放ちたまえ。
喜べ、インマヌエル
来たりて救いたもう。
(2)
この世に打ち勝つ 力の主来たり、
勝利のことばを 与えよ、われらに。
喜べ、インマヌエル
来たりて救いたもう。
(3)
やみの夜(よ)をてらす
光の主来たり、
暗き雲はらい 喜びをたまえ。
喜べ、インマヌエル
来たりて救いたもう。
(4)
われらを導く 望みの主来たり、
み国の扉を いま開きたまえ。
喜べ、インマヌエル
来たりて救いたもう。
 
 
説  教
「夜は更け、救いの日は近づいた」鈴木 美津子    
 
<神への応答>
 
讃美歌 (21)236  見張りの人よ
(1)
「見張りの人よ、夜明けはまだか。
いつまで続く この闇の夜(よ)は」。
「旅ゆく人よ、東の空に
あけの明星 ひかり輝く」。
(2)
「見張りの人よ、あの星こそが
約束された 時のしるしか」。
「旅ゆく人よ、暗いこの世に
平和を告げる 夜明けは近い」。
(3)
「見張りの人よ、朝は来るのか。
すべての恐れ 消えゆく朝は」。
「旅ゆく人よ、恵みの光
やがて現れ 行くてを照らす」。
(4)
「見張りの人よ、眠らぬ夜の
つとめが終わる 夜明けは近い」。
「旅ゆく人よ、世の光りなる
主イェスは近い、救いは近い」。
 
 
日本キリスト教会信仰の告白
わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、
真の神であり真の人です。
主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、
人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、
あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、
救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。
 神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、
キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、
神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、
信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。
この三位一体なる神の恵みによらなければ、
人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。
 旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、
主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。
 教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、
主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、
終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。
 古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。
わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、
讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。
わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、
ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、
死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、
天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。
そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。
わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、
罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
聖餐式 (21)81  主の食卓を囲み
主の食卓を囲み、いのちのパンをいただき、
救いのさかずきを飲み、主にあってわれらはひとつ。
マラナ・タ、マラナ・タ、主のみ国がきますように。
マラナ・タ、マラナ・タ、主のみ国がきますように。
主の十字架をおもい、主の復活をたたえ、
主のみ国を待ち望み、主にあってわれらは生きる。
マラナ・タ、マラナ・タ、主のみ国がきますように。
マラナ・タ、マラナ・タ、主のみ国がきますように。
主の呼びかけにこたえ、主のみことぱに従い、
愛のいぶきに満たされ、主にあってわれらは歩む。
マラナ・タ、マラナ・タ、主のみ国がきますように。
マラナ・タ、マラナ・タ、主のみ国がきますように。
 
 
公 告  
 
献金感謝 
 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
頌 栄 (21)27   父・子・聖霊の
父・子・聖霊のひとりの主よ、
栄えと力はただ主にあれ、
とこしえまで、
アーメン
 
派遣と祝福
 
後 奏    
 
聖餐補佐
三浦、森﨑、安井、増田
 
礼拝当番
(今週)松谷 信司
(次週)済陽 高志
 
献金当番
(今週)菊地 晴子 福永 真理
(次週)野田 昭子 菊池 淑子
 
ライブ配信当番
(今週)小出 勝
(次週)薄田 東正

NEW! 2024.12.1~2024.12.7 の集会案内

2024.12.1~2024.12.7 の集会案内

      集 会

〇日曜学校            9:00

 
〇コイノニア           礼 拝 後

 
〇讃美歌を歌う会         礼 拝 後

 
今 週 の 集 会

 
◎祈祷題 「救い主を覚えて~真のクリスマスを世に伝えるため」

 
〇聖書の学びと祈りの会       12月5日(木)10:00

ダニエル書3章  担当 鈴木 美津子  司会 伊木 美穂子

 
牧師予定】

日本軍「慰安婦」問題と取り組む会主催オンライン学習会

12月3日(火)10:00~11:30

 
次 週 礼 拝 

<アドヴェントⅡ>

説教

「人の子が大いなる力と栄光を帯びて来られる」

鈴木 美津子

エレミヤ書33章14節~16章

ルカによる福音書21章25節~33節

讃美歌  (21) 28、208、230、226、26 田 中  愛

 
日曜学校説教 「マリアへのお告げ」  鈴木 美津子

ルカによる福音書1章26節〜38節

NEW! 2024.12.1 週報教会のお知らせ

2024.12.1 週報教会のお知らせ

ウェストミンスター小教理問答
問27. キリストのヘリ下りは、どの点にありましたか。

答 キリストのヘリ下りは、次の点にありました。キリストが生まれられたこと、それも低い状態であられた1こと、律法のもとに置かれた2こと、この世の悲惨3と神の怒り4と十字架の呪いの死とを忍ばれた5こと、葬られた6こと、しばらく死の力のもとに留まられた7ことです。

1 ルカ2:7  2ガラテヤ4:4 3へブル12:2~3、イザヤ53:2~3

4 ルカ22:44、マタイ27:46 5ピリピ2:8  6Ⅰコリント15:3~4

7 使徒2:24~27、2:31

 
【日本軍「慰安婦」問題と取り組む会主催オンライン学習会】

12月3日(火)10:00~11:30

 
◇本日アドヴェントから、22日クリスマスまで、能登半島災害支援

募金をいたしますので、ご協力お願いします。

NEW! 2024.12.1 週報掲載の説教

2024.12.1 週報掲載の説教

<2024年10月6日の説教から>

『天から降って来た命のパン』
ヨハネによる福音書6章41節~59節

牧師 鈴木 美津子

 
ヨハネ福音書には、マタイやマルコ、あるいはルカ福音書に記されているような聖餐式制定の言葉はない。確かに、最後の晩餐の場面において聖餐式のことが全く触れられていない。けれども、ヨハネ福音書が記され、また、読まれていた当時の教会が、聖餐式を行っていなかったということを言っているのではない。なぜなら、キリストの教会は、誕生以来パン裂きを行って来たからである。当然、ヨハネ福音書もまた、主イエスが制定された聖餐式を前提として記され、読まれているのである。ヨハネ福音書は、主イエスが五千人以上の人々に食べ物を与えた奇跡の後、カファルナウムの会堂で、人々に教えられたことをここで改めて記すことによって、聖餐式の深い意味を明らかにしているのである。

56節と57節で、主イエスは「わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、いつもわたしのうちにおり、わたしもまたいつもその人の内にいる。生きておられる父が私をお遣わしになり、またわたしが父によって生きるように、わたしを食べる者もまたわたしによって生きる」と言われた。この言葉に現わされているのは、聖餐の持っている神秘的な恵みである。私たち自身が主イエスの中にいて、同時に主イエスが私たちの内にいてくださる。さらに、その主イエスは天の父なる神と一つであるから、私たちは主イエスを通して、天の父なる神ともしっかりと結ばれている、一つであるのだ。パンを食べること、杯を飲むことは、十字架の上で死なれた主イエスとの神秘的な結合である。これこそが聖餐式の恵みの中心なのである。

主イエスの肉、そして血を食べ飲むことは、十字架の上で主イエスが肉を裂かれ血を流された、その犠牲、その恵みと一つになること。そして、主イエスが、死んで葬られた後に復活されたように、信じる者もまた復活することがここではっきりと宣言されているのである。復活は、単に死から生き返るということだけではない。死に打ち勝ち、勝利し、主イエスの栄光に与るということである。主イエスの肉と血とに与ること、それは私たちの命そのものだからである。

NEW! 2024.12.1 主日礼拝の録画映像  

2024.12.1 主日礼拝の録画映像

主 日 礼 拝     2024.12.1 午前10:30
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2024.12.1 主日礼拝の案内
夜は更け、日は近づいた。だから、闇の行いを脱ぎ捨てて光の武具を身に着けましょう。(ローマの信徒への手紙13章12節)

週 報 80巻 48号 2024.12.1
 
主 日 礼 拝 
 
<アドヴェントⅠ・聖餐式> 午前  10:30                                                                                                                                   
奏楽  三 輪 志 都
<神の招き>
 
招 詞  詩編24篇7節~10節
7 城門よ、頭を上げよ
とこしえの門よ、身を起こせ。
栄光に輝く王が来られる。
8 栄光に輝く王とは誰か。
強く雄々しい主、雄々しく戦われる主。
9 城門よ、頭を上げよ
とこしえの門よ、身を起こせ。
栄光に輝く王が来られる。
10 栄光に輝く王とは誰か。
万軍の主、主こそ栄光に輝く王。
 
讃 詠 (21)83(1)聖なるかな
(1節)
聖なるかな、 聖なるかな、
聖なるかな、 主なる神。
主の栄光は  地に満てり。
聖なるかな、 主なる神。
罪の告白と赦し 詩編32篇1節~5節
1【ダビデの詩。マスキール。】
いかに幸いなことでしょう
背きを赦され、罪を覆っていただいた者は。
2 いかに幸いなことでしょう
主に咎を数えられず、心に欺きのない人は。
3 わたしは黙し続けて
絶え間ない呻きに骨まで朽ち果てました。
4 御手は昼も夜もわたしの上に重く
わたしの力は
夏の日照りにあって衰え果てました。〔セラ
5 わたしは罪をあなたに示し
咎を隠しませんでした。
わたしは言いました
「主にわたしの背きを告白しよう」と。
そのとき、あなたはわたしの罪と過ちを
赦してくださいました。
 
讃美歌 (21)218  日暮れてやみはせまり
日暮れて やみはせまり
わがゆくて なお遠し
助けなき身の頼る
主よ ともに宿りませ
いのちの 終わりちかく
世の栄え うつりゆく
とこしえに 変わらざる
主よ ともに宿りませ
うつりゆく 世にありて
誘惑は なお強し
ただ主こそ わがちから
主よ ともに宿りませ
死のとげ いずこにある
死のちから せまるとも
主に依れば 恐れなし
主よ ともに宿りませ
閉ずる眼に 十字架の
み光を 仰がしめ
み国にて 覚むるまで
主よ ともに宿りませ
 
 
<神の言葉>
聖 書
ゼカリヤ書9章9節~12節 (旧約P.1489)
9 娘シオンよ、大いに踊れ。
娘エルサレムよ、歓呼の声をあげよ。
見よ、あなたの王が来る。
彼は神に従い、勝利を与えられた者
高ぶることなく、ろばに乗って来る
雌ろばの子であるろばに乗って。
10 わたしはエフライムから戦車を
エルサレムから軍馬を絶つ。
戦いの弓は絶たれ
諸国の民に平和が告げられる。
彼の支配は海から海へ
大河から地の果てにまで及ぶ。
11 またあなたについては
あなたと結んだ契約の血のゆえに
わたしはあなたの捕らわれ人を
水のない穴から解き放つ。
12 希望を抱く捕らわれ人よ、砦に帰れ。
今日もまた、わたしは告げる。
わたしは二倍にしてあなたに報いる。
 
ローマの信徒への手紙13章8節~14節  (新約P.293)
8 互いに愛し合うことのほかは、だれに対しても借りがあってはなりません。人を愛する者は、律法を全うしているのです。 
9「姦淫するな、殺すな、盗むな、むさぼるな」、そのほかどんな掟があっても、「隣人を自分のように愛しなさい」という言葉に要約されます。 
10 愛は隣人に悪を行いません。だから、愛は律法を全うするものです。
救いは近づいている
11 更に、あなたがたは今がどんな時であるかを知っています。あなたがたが眠りから覚めるべき時が既に来ています。今や、わたしたちが信仰に入ったころよりも、救いは近づいているからです。 
12 夜は更け、日は近づいた。だから、闇の行いを脱ぎ捨てて光の武具を身に着けましょう。 
13 日中を歩むように、品位をもって歩もうではありませんか。酒宴と酩酊、淫乱と好色、争いとねたみを捨て、 
14 主イエス・キリストを身にまといなさい。欲望を満足させようとして、肉に心を用いてはなりません。
 
 
祈 り                  
 
讃美歌 (21)231  久しく待ちにし
(1)
久しく待ちにし 救いの主来たり、
とらわれの民を 解き放ちたまえ。
喜べ、インマヌエル
来たりて救いたもう。
(2)
この世に打ち勝つ 力の主来たり、
勝利のことばを 与えよ、われらに。
喜べ、インマヌエル
来たりて救いたもう。
(3)
やみの夜(よ)をてらす
光の主来たり、
暗き雲はらい 喜びをたまえ。
喜べ、インマヌエル
来たりて救いたもう。
(4)
われらを導く 望みの主来たり、
み国の扉を いま開きたまえ。
喜べ、インマヌエル
来たりて救いたもう。
 
 
説  教
「夜は更け、救いの日は近づいた」鈴木 美津子    
 
<神への応答>
 
讃美歌 (21)236  見張りの人よ
(1)
「見張りの人よ、夜明けはまだか。
いつまで続く この闇の夜(よ)は」。
「旅ゆく人よ、東の空に
あけの明星 ひかり輝く」。
(2)
「見張りの人よ、あの星こそが
約束された 時のしるしか」。
「旅ゆく人よ、暗いこの世に
平和を告げる 夜明けは近い」。
(3)
「見張りの人よ、朝は来るのか。
すべての恐れ 消えゆく朝は」。
「旅ゆく人よ、恵みの光
やがて現れ 行くてを照らす」。
(4)
「見張りの人よ、眠らぬ夜の
つとめが終わる 夜明けは近い」。
「旅ゆく人よ、世の光りなる
主イェスは近い、救いは近い」。
 
 
日本キリスト教会信仰の告白
わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、
真の神であり真の人です。
主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、
人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、
あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、
救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。
 神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、
キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、
神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、
信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。
この三位一体なる神の恵みによらなければ、
人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。
 旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、
主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。
 教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、
主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、
終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。
 古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。
わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、
讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。
わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、
ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、
死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、
天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。
そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。
わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、
罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
聖餐式 (21)81  主の食卓を囲み
主の食卓を囲み、いのちのパンをいただき、
救いのさかずきを飲み、主にあってわれらはひとつ。
マラナ・タ、マラナ・タ、主のみ国がきますように。
マラナ・タ、マラナ・タ、主のみ国がきますように。
主の十字架をおもい、主の復活をたたえ、
主のみ国を待ち望み、主にあってわれらは生きる。
マラナ・タ、マラナ・タ、主のみ国がきますように。
マラナ・タ、マラナ・タ、主のみ国がきますように。
主の呼びかけにこたえ、主のみことぱに従い、
愛のいぶきに満たされ、主にあってわれらは歩む。
マラナ・タ、マラナ・タ、主のみ国がきますように。
マラナ・タ、マラナ・タ、主のみ国がきますように。
 
 
公 告  
 
献金感謝 
 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
頌 栄 (21)27   父・子・聖霊の
父・子・聖霊のひとりの主よ、
栄えと力はただ主にあれ、
とこしえまで、
アーメン
 
派遣と祝福
 
後 奏    
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今こそ私たちの祈りを結集させ、

主により頼みつつこの難局を乗り切りましょう。

主の守りと支えとが、これまで同様、今も、永遠に *******************************************************

2024.11.24 主日礼拝の録画映像

2024.11.24 主日礼拝の録画映像
主 日 礼 拝     2024.11.24 午前 10:30
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2024.11.24 主日礼拝の案内
 
週 報80巻47号 2024.11.24
 
うわべだけで裁くのをやめ、正しい裁きをしなさい。

(ヨハネによる福音書7章24節)

 
主 日 礼 拝        午前  10:30 
 奏楽  板 垣 玲 子
 
<神の招き>
招 詞  ヨハネによる福音書4章16節~21節
16 イエスが、「行って、あなたの夫をここに呼んで来なさい」と言われると、 
17 女は答えて、「わたしには夫はいません」と言った。イエスは言われた。「『夫はいません』とは、まさにそのとおりだ。 
18 あなたには五人の夫がいたが、今連れ添っているのは夫ではない。あなたは、ありのままを言ったわけだ。」 
19 女は言った。「主よ、あなたは預言者だとお見受けします。 
20 わたしどもの先祖はこの山で礼拝しましたが、あなたがたは、礼拝すべき場所はエルサレムにあると言っています。」 
21 イエスは言われた。「婦人よ、わたしを信じなさい。あなたがたが、この山でもエルサレムでもない所で、父を礼拝する時が来る。
 
 
讃 詠   * 545A ちちのみかみに
父の御神に 御子に 清き御霊に
昔ながらの 御栄えあれや
ときわに アーメン アーメン
罪の告白と赦し 詩編1篇1節~6節
1 いかに幸いなことか
神に逆らう者の計らいに従って歩まず
罪ある者の道にとどまらず
傲慢な者と共に座らず
2 主の教えを愛し
その教えを昼も夜も口ずさむ人。
3 その人は流れのほとりに植えられた木。
ときが巡り来れば実を結び
葉もしおれることがない。
その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。
4 神に逆らう者はそうではない。
彼は風に吹き飛ばされるもみ殻。
5 神に逆らう者は裁きに堪えず
罪ある者は神に従う人の集いに堪えない。
6 神に従う人の道を主は知っていてくださる。
神に逆らう者の道は滅びに至る。
讃美歌 (Ⅱ)191 主のまことは くすしきかな
1)
主のまことはくしきかな 迷い悩むこの身を
とこしなえに変わらざる 父のもとに導く
大いなるは主のまことぞ 朝に夕に絶えせず
御恵(みめぐ)みもて支え給う たたえまつらん、我が主を
 2)
春も秋も夏冬も 月も星もすべては
主のまことと憐れみと 尽きぬ愛を表す
大いなるは主のまことぞ 朝に夕に絶えせず
御恵(みめぐ)みもて支え給う たたえまつらん、我が主を
 3)
罪人らを憐れみて 救い給う御恵み
喜び満ち望みもて 仕えまつるうれしさ
大いなるは主のまことぞ 朝に夕に絶えせず
御恵(みめぐ)みもて支え給う たたえまつらん、我が主を
 
<神の言葉>
聖 書
創世記17章9節~14節   (旧約P.21)
9 神はまた、アブラハムに言われた。
「だからあなたも、わたしの契約を守りなさい、あなたも後に続く子孫も。 
10 あなたたち、およびあなたの後に続く子孫と、わたしとの間で守るべき契約はこれである。すなわち、あなたたちの男子はすべて、割礼を受ける。 
11 包皮の部分を切り取りなさい。これが、わたしとあなたたちとの間の契約のしるしとなる。 
12 いつの時代でも、あなたたちの男子はすべて、直系の子孫はもちろんのこと、家で生まれた奴隷も、外国人から買い取った奴隷であなたの子孫でない者も皆、生まれてから八日目に割礼を受けなければならない。 
13 あなたの家で生まれた奴隷も、買い取った奴隷も、必ず割礼を受けなければならない。それによって、わたしの契約はあなたの体に記されて永遠の契約となる。 
14 包皮の部分を切り取らない無割礼の男がいたなら、その人は民の間から断たれる。わたしの契約を破ったからである。」
 
 
ヨハネによる福音書7章14節~24節  (新約P.178)
 
14 祭りも既に半ばになったころ、イエスは神殿の境内に上って行って、教え始められた。 
15 ユダヤ人たちが驚いて、「この人は、学問をしたわけでもないのに、どうして聖書をこんなによく知っているのだろう」と言うと、 
16 イエスは答えて言われた。「わたしの教えは、自分の教えではなく、わたしをお遣わしになった方の教えである。
 17 この方の御心を行おうとする者は、わたしの教えが神から出たものか、わたしが勝手に話しているのか、分かるはずである。 
18 自分勝手に話す者は、自分の栄光を求める。しかし、自分をお遣わしになった方の栄光を求める者は真実な人であり、その人には不義がない。 
19 モーセはあなたたちに律法を与えたではないか。ところが、あなたたちはだれもその律法を守らない。なぜ、わたしを殺そうとするのか。」 
20 群衆が答えた。「あなたは悪霊に取りつかれている。だれがあなたを殺そうというのか。」 
21 イエスは答えて言われた。「わたしが一つの業を行ったというので、あなたたちは皆驚いている。 
22 しかし、モーセはあなたたちに割礼を命じた。――もっとも、これはモーセからではなく、族長たちから始まったのだが――だから、あなたたちは安息日にも割礼を施している。 
23 モーセの律法を破らないようにと、人は安息日であっても割礼を受けるのに、わたしが安息日に全身をいやしたからといって腹を立てるのか。 
24 うわべだけで裁くのをやめ、正しい裁きをしなさい。」
 
 
祈 り         安 井 英 子
 
讃美歌  * 281 いざ主のみうでよ
いざ主の御腕よ、      ちからを示し、
われらと共にぞ          戦いたまえ。
むかしに変らず          主よ、わが軍に
味方したまえ。
アーメン
 
 
説  教                            鈴木 美津子
「律法の本質―神を愛し、自分を愛するように隣人を愛する―」
 
    
<神への応答>
讃美歌  * 121  まぶねのなかに
1) まぶねのなかに  うぶごえあげ
   木工(たくみ)の家に 人となりて
   貧しきうれい  生くるなやみ
   つぶさになめし  この人を見よ
2) 食するひまも  うちわすれて
   しいたげられし  ひとをたずね
   友なきものの  友となりて
   こころくだきし  この人を見よ
3) すべてのものを  あたえしすえ
   死のほかなにも  むくいられで
   十字架のうえに  あげられつつ
   敵をゆるしし  この人を見よ
4) この人を見よ  この人にぞ
   こよなき愛は  あらわれたる
   この人を見よ  この人こそ
   人となりたる  活ける神なれ
 
使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。
わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで
苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に
死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。
そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。
わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、
からだの復活、永遠のいのちを信じます。
アーメン。
公 告  
 
献金感謝 
 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
頌 栄  *540  みめぐみあふるる
みめぐみあふるる
父、み子、みたまの
ひとりのみかみに
みさかえつきされ
アーメン
派遣と祝福
 
後 奏    
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今こそ私たちの祈りを結集させ、

主により頼みつつこの難局を乗り切りましょう。

主の守りと支えとが、これまで同様、今も、永遠に *******************************************************