主 日 礼 拝 2023.9.24 午前 10:30
スマホおよびPADでも視聴できます!

URL; https://youtube.com/live/9Gg1bgicjDo

YouTubeが立ち上がります。
スマホおよびPADでも視聴できます!
************************************2023.9.24 主日礼拝の案内
週 報79巻39号 2023.9.24
「特定の日を重んじる人は主のために重んじる。食べる人は主のために食べる。神に感謝しているからです。また、食べない人も、主のために食べない。そして、神に感謝しているのです。
(ローマの信徒への手紙14章6節)
主 日 礼 拝 午前 10:30
奏楽 田 中 愛
<神の招き>
招 詞 ヨハネによる福音書13章34節
34 あなたがたに新しい掟を与える。互いに愛し合いなさい。
わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。
*讃 詠 546
聖なるかな、せいなるかな、
せいなるかな、主なるかみ、
むかしいまし、いまいまし、
とわにいます主をたたえん。
アーメン
*罪の告白と赦し 交読詩編130編1節~8節
1【都に上る歌。】
深い淵の底から、主よ、あなたを呼びます。
2 主よ、この声を聞き取ってください。
嘆き祈るわたしの声に耳を傾けてください。
3 主よ、あなたが罪をすべて心に留められるなら
主よ、誰が耐ええましょう。
4 しかし、赦しはあなたのもとにあり
人はあなたを畏れ敬うのです。
5 わたしは主に望みをおき
わたしの魂は望みをおき
御言葉を待ち望みます。
6 わたしの魂は主を待ち望みます
見張りが朝を待つにもまして
見張りが朝を待つにもまして。
7 イスラエルよ、主を待ち望め。
慈しみは主のもとに
豊かな贖いも主のもとに。
8 主は、イスラエルを
すべての罪から贖ってくださる。
*讃美歌 73(1-3)
1 くすしきかみ、たえなる主よ、
かいなきわれにも、
くだしたまえ 主のみたまを
あふるるばかりに、
あたえたまえ 主よたたうる
うたごころを、
2 あおきそらよ、つくりぬしの
みいつをあらわせ。
かがやく日よ、主なるかみの
みさかえ示せや。
つきよ、ほしよ、こえをあわせ
みなをほめよ。
3 かみをしれる 人の子らよ、
すくいをたたえよ。
主をあいする あまつたみよ、
みよをばことほげ。
とわにいます 主なる神に
みさかえあれ。
アーメン
<神の言葉>
聖 書 レビ記11章1節~22節 (旧約P.177)
1 主はモーセとアロンにこう仰せになった。
2 イスラエルの民に告げてこう言いなさい。
地上のあらゆる動物のうちで、あなたたちの食べてよい生き物は、
3 ひづめが分かれ、完全に割れており、しかも反すうするものである。
4 従って反すうするだけか、あるいは、ひづめが分かれただけの生き物は食べてはならない。らくだは反すうするが、ひづめが分かれていないから、汚れたものである。
5 岩狸は反すうするが、ひづめが分かれていないから、汚れたものである。
6 野兎も反すうするが、ひづめが分かれていないから、汚れたものである。
7 いのししはひづめが分かれ、完全に割れているが、全く反すうしないから、汚れたものである。
8 これらの動物の肉を食べてはならない。死骸に触れてはならない。これらは汚れたものである。
9 水中の魚類のうち、ひれ、うろこのあるものは、海のものでも、川のものでもすべて食べてよい。
10 しかしひれやうろこのないものは、海のものでも、川のものでも、水に群がるものでも、水の中の生き物はすべて汚らわしいものである。
11 これらは汚らわしいものであり、その肉を食べてはならない。死骸は汚らわしいものとして扱え。
12 水の中にいてひれやうろこのないものは、すべて汚らわしいものである。
13 鳥類のうちで、次のものは汚らわしいものとして扱え。食べてはならない。それらは汚らわしいものである。
禿鷲、ひげ鷲、黒禿鷲、
14 鳶、隼の類、
15 烏の類、
16 鷲みみずく、小みみずく、虎ふずく、鷹の類、
17 森ふくろう、魚みみずく、大このはずく、
18 小きんめふくろう、このはずく、みさご、
19 こうのとり、青鷺の類、やつがしら鳥、こうもり。
20 羽があり、四本の足で動き、群れを成す昆虫はすべて汚らわしいものである。
21 ただし羽があり、四本の足で動き、群れを成すもののうちで、地面を跳躍するのに適した後ろ肢を持つものは食べてよい。
22 すなわち、いなごの類、羽ながいなごの類、大いなごの類、小いなごの類は食べてよい。
ローマの信徒への手紙14章1節~6節(新約P.293)
1 信仰の弱い人を受け入れなさい。その考えを批判してはなりません。
2 何を食べてもよいと信じている人もいますが、弱い人は野菜だけを食べているのです。
3 食べる人は、食べない人を軽蔑してはならないし、また、食べない人は、食べる人を裁いてはなりません。神はこのような人をも受け入れられたからです。
4 他人の召し使いを裁くとは、いったいあなたは何者ですか。召し使いが立つのも倒れるのも、その主人によるのです。しかし、召し使いは立ちます。主は、その人を立たせることがおできになるからです。
5 ある日を他の日よりも尊ぶ人もいれば、すべての日を同じように考える人もいます。それは、各自が自分の心の確信に基づいて決めるべきことです。
6 特定の日を重んじる人は主のために重んじる。食べる人は主のために食べる。神に感謝しているからです。また、食べない人も、主のために食べない。そして、神に感謝しているのです。
祈 り 森 﨑 千 恵
*讃美歌 508(1-3)
1 主よ、日に日に ましたまえ、
つみをくゆる まごころを、
きよめらるる みのさちを、
つかえまつる よろこびを。
2 主よ、日に日に なしたまえ、
こころみには かつものと、
みこころをば 知るものと、
みことばにぞ 立つものと。
3 主よ、日に日に みせたまえ、
のりとすべき みすがたを、
あまついえに ゆくみちを、
とこしなえの みさかえを、
アーメン
説 教 「主イエスのために」 鈴木 美津子
<神への応答>
*讃美歌 403(1,2,3,5)
1.
かみによりて
いつくしめる
こころの交わり
いともたのし。
2.
ちちのまえに
せつに祈らん、
望みも恐れも
ともにおなじ。
3.
ともにしのぶ
うきなやみも、
ゆたけき恵みに
やがて消えなん。
5.
つみとうれい
なきみくにの
つきせぬ睦びを
よろこび待たん。
アーメン
*使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。
わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで
苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に
死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。
そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。
わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、
からだの復活、永遠のいのちを信じます。 アーメン。
公 告
*献金感謝
*主の祈り(座席前そなえつけ)
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
*頌 栄 543
主イエスのめぐみよ、
ちちのあいよ、
みたまのちからよ、
ああみさかえよ、
アーメン
*派遣と祝福
*後 奏
☆讃美歌の歌う節は( )内に示した節です。
*******************************************************
今こそ私たちの祈りを結集させ、
主により頼みつつこの難局を乗り切りましょう。
主の守りと支えとが、これまで同様、今も、永遠に *******************************************************