2022.6.12 週報 教会からのお知らせ
<礼拝前の心得>
礼拝前、会堂に入りましたら、私語は慎み、静粛にお願い
します。礼拝開始5分前までには、会堂にお入りください。
◇浦和教会案内が新しくなりました。受付にありますので、どうぞ
ご自由にお持ちくださり、伝道用にご利用下さい。
◇暑くなりましたので、熱中症予防のため、冷たい水をご用意致し
ました。礼拝前、礼拝後、お帰り前にどうぞお飲みください。
◇次週6月19日(日)礼拝後、避難訓練を致します。皆様ご参加宜しくお願いします。体調の悪い方はご無理の無いように。
*避難訓練後、1階、2階物置の片づけを行います。
お手伝いいただける方は、どうぞ宜しくお願いいたします。
【東京中会信徒のつどい】*玄関入り口に掲示しています。
日時・会場:8月11日(木・休)10:00~15:15 柏木教会
主題:「讃美」 指導:高浪晋一(日本讃美歌学会運営委員)
講師:小林宏和(世田谷教会牧師) *受付に申込書があります。
2022.6.12 の週報掲載の説教
2022.6.12 の週報掲載の説教
<2022年5月22日の説教から>
『キリスト者の責任』
ローマの信徒への手紙1章13節~15節
牧 師 鈴木美津子
「あなたには、借金がある」、といきなり言われたら、あなたはどうするだろうか。パウロは、この手紙の中で、自分には「果たすべき責任がある」、と言っている。実は、この「責任」という言葉が、大切で、これはもともと金銭上の負債、つまり借金をあらわす言葉であった。でも、あなたは、「これはパウロ自身の問題で、私には関係ない」と思うかもしれない。しかし、あなたがキリスト者であれば、それは大きな間違いである。あなたにも、借金がある、それも神様に対してあるのだ。
マタイ福音書18章21節以下には、主イエスの語る「仲間を許さない家来のたとえ」の中に「一万タラントンの借金をしている家来」が登場する。一タラントンは六千デナリオン。その当時の労働者の二十万年分の賃金である。つまり、一生かかっても決して返す事の出来ない借金である。ところが、この家来の債権者である王は、この家来を憐れに思って、その借金をすべて免除したのである。猶予ではなく、帳消し、もう返さなくてよい、ということである。そんなこと有り得ないと思うかもしれない。しかし、これこそ神様が主イエス・キリストの十字架によって、私たちに与えて下さった罪の赦しの恵み、救いである。
ところが、パウロはこれには続きがあるという。それが「わたしは、ギリシア人にも未開の人にも、知恵のある人にもない人にも、果たすべき責任」(14)がある、ということだ。全ての罪が赦され、全ての罪が帳消しにされたのと引き換えに、パウロに与えられた負債は「福音宣教」であった。そして、キリスト者である以上、私たちも同じである。私たちも罪を帳消しにされた時、福音宣教が新しい負債として与えられている。福音宣教に仕える、これが私たちの負債である。罪の負債が支払う報いは死であったが、福音宣教という負債によって約束される報いは永遠の命である。
今日、わたしたちが覚えたいことは、わたしたちも「すべての人に果たすべき責任がある」と表現されるほどに、神からの大きな恵みを頂いている者であるということである。私は喜んで、この責任を生涯負って行きたいと思う。皆さんも共にこの責任を負ってくださるだろうか。
<2022年5月22日の説教から>
『キリスト者の責任』
ローマの信徒への手紙1章13節~15節
牧 師 鈴木美津子
「あなたには、借金がある」、といきなり言われたら、あなたはどうするだろうか。パウロは、この手紙の中で、自分には「果たすべき責任がある」、と言っている。実は、この「責任」という言葉が、大切で、これはもともと金銭上の負債、つまり借金をあらわす言葉であった。でも、あなたは、「これはパウロ自身の問題で、私には関係ない」と思うかもしれない。しかし、あなたがキリスト者であれば、それは大きな間違いである。あなたにも、借金がある、それも神様に対してあるのだ。
マタイ福音書18章21節以下には、主イエスの語る「仲間を許さない家来のたとえ」の中に「一万タラントンの借金をしている家来」が登場する。一タラントンは六千デナリオン。その当時の労働者の二十万年分の賃金である。つまり、一生かかっても決して返す事の出来ない借金である。ところが、この家来の債権者である王は、この家来を憐れに思って、その借金をすべて免除したのである。猶予ではなく、帳消し、もう返さなくてよい、ということである。そんなこと有り得ないと思うかもしれない。しかし、これこそ神様が主イエス・キリストの十字架によって、私たちに与えて下さった罪の赦しの恵み、救いである。
ところが、パウロはこれには続きがあるという。それが「わたしは、ギリシア人にも未開の人にも、知恵のある人にもない人にも、果たすべき責任」(14)がある、ということだ。全ての罪が赦され、全ての罪が帳消しにされたのと引き換えに、パウロに与えられた負債は「福音宣教」であった。そして、キリスト者である以上、私たちも同じである。私たちも罪を帳消しにされた時、福音宣教が新しい負債として与えられている。福音宣教に仕える、これが私たちの負債である。罪の負債が支払う報いは死であったが、福音宣教という負債によって約束される報いは永遠の命である。
今日、わたしたちが覚えたいことは、わたしたちも「すべての人に果たすべき責任がある」と表現されるほどに、神からの大きな恵みを頂いている者であるということである。私は喜んで、この責任を生涯負って行きたいと思う。皆さんも共にこの責任を負ってくださるだろうか。
2022.6.5 主日礼拝の録画映像
2022.6.5 主日礼拝の録画映像
主 日 礼 拝 午前 10:30スマホおよびPADでも視聴できます!

URL; https://youtu.be/MJwqBV2E1kE

YouTubeが立ち上がります。
スマホおよびPADでも視聴できます!
************************************2022.6.5 主日礼拝の案内
主 日 礼 拝 午前 10:30
< ペンテコステ合同礼拝・聖餐式 >
奏楽 三 輪 志 都
<神の招き>
招 詞 ヨエル書3章1節
*讃 詠 546
*罪の告白と赦し 交読詩編147編1節~7節
*讃美歌 66
<神の言葉>
聖 書
エゼキエル書37章1節~14節 (旧約P.1357)
使徒言行録2章1節~4節 (新約P.214)
祈 り
*讃美歌 (21)342
説 教 「枯れた骨さえも」鈴木 美津子
<神への応答>
*讃美歌 (21)390
*日本キリスト教会 信仰の告白
聖餐式 (21)81
公 告
*献金感謝
*主の祈り
*頌 栄 540
*派遣と祝福
*後 奏
************************************
今こそ私たちの祈りを結集させ、主により頼みつつこの難局を乗り切りましょう。主の守りと支えとが、これまで同様、今も、永遠に、
2022.6.5 主日礼拝の案内
2022.6.5 主日礼拝の案内
週 報 77 巻 23 号 2022.6.5
「わたしは、お前たちの上に筋をおき、肉を付け、皮膚で覆い、霊を吹き込む。すると、お前たちは
生き返る。そして、お前たちはわたしが主であることを知るようになる。」
(エゼキエル書37章5節)
主 日 礼 拝 午前 10:30
< ペンテコステ合同礼拝・聖餐式 >
奏楽 三 輪 志 都
<神の招き>
招 詞 ヨエル書3章1節
*讃 詠 546
*罪の告白と赦し 交読詩編147編1節~7節
*讃美歌 66
<神の言葉>
聖 書
エゼキエル書37章1節~14節 (旧約P.1357)
使徒言行録2章1節~4節 (新約P.214)
1五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、
2突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。
3そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。
4すると、一同は聖霊に満たされ、“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。
祈 り
*讃美歌 (21)342
説 教 「枯れた骨さえも」鈴木 美津子
<神への応答>
*讃美歌 (21)390
*日本キリスト教会 信仰の告白
聖餐式 (21)81
公 告
*献金感謝
*主の祈り
*頌 栄 540
*派遣と祝福
*後 奏
聖餐補佐
伊木、三浦、増田、森﨑、松谷
礼拝当番
(今週)菊地晴子
(次週)岩本道子
献金当番
(今週)松谷信司 安井英子
(次週)伊木美穂子 鈴木惠子
ライブ配信当番
(今週)小出 勝
(次週)新畑 信
週 報 77 巻 23 号 2022.6.5
「わたしは、お前たちの上に筋をおき、肉を付け、皮膚で覆い、霊を吹き込む。すると、お前たちは
生き返る。そして、お前たちはわたしが主であることを知るようになる。」
(エゼキエル書37章5節)
主 日 礼 拝 午前 10:30
< ペンテコステ合同礼拝・聖餐式 >
奏楽 三 輪 志 都
<神の招き>
招 詞 ヨエル書3章1節
その後
わたしはすべての人にわが霊を注ぐ。
あなたたちの息子や娘は預言し
老人は夢を見、若者は幻を見る。
*讃 詠 546
*罪の告白と赦し 交読詩編147編1節~7節
*讃美歌 66
<神の言葉>
聖 書
エゼキエル書37章1節~14節 (旧約P.1357)
1主の手がわたしの上に臨んだ。わたしは主の霊によって連れ出され、ある谷の真ん中に降ろされた。そこは骨でいっぱいであった。
2主はわたしに、その周囲を行き巡らせた。見ると、谷の上には非常に多くの骨があり、また見ると、それらは甚だしく枯れていた。
3そのとき、主はわたしに言われた。「人の子よ、これらの骨は生き返ることができるか。」わたしは答えた。「主なる神よ、あなたのみがご存じです。」
4そこで、主はわたしに言われた。「これらの骨に向かって預言し、彼らに言いなさい。枯れた骨よ、主の言葉を聞け。
5これらの骨に向かって、主なる神はこう言われる。見よ、わたしはお前たちの中に霊を吹き込む。すると、お前たちは生き返る。
6わたしは、お前たちの上に筋をおき、肉を付け、皮膚で覆い、霊を吹き込む。すると、お前たちは生き返る。そして、お前たちはわたしが主であることを知るようになる。」
7わたしは命じられたように預言した。わたしが預言していると、音がした。見よ、カタカタと音を立てて、骨と骨とが近づいた。
8わたしが見ていると、見よ、それらの骨の上に筋と肉が生じ、皮膚がその上をすっかり覆った。しかし、その中に霊はなかった。
9主はわたしに言われた。「霊に預言せよ。人の子よ、預言して霊に言いなさい。主なる神はこう言われる。霊よ、四方から吹き来れ。霊よ、これらの殺されたものの上に吹きつけよ。そうすれば彼らは生き返る。」
10わたしは命じられたように預言した。すると、霊が彼らの中に入り、彼らは生き返って自分の足で立った。彼らは非常に大きな集団となった。
11主はわたしに言われた。「人の子よ、これらの骨はイスラエルの全家である。彼らは言っている。『我々の骨は枯れた。我々の望みはうせ、我々は滅びる』と。
12それゆえ、預言して彼らに語りなさい。主なる神はこう言われる。わたしはお前たちの墓を開く。わが民よ、わたしはお前たちを墓から引き上げ、イスラエルの地へ連れて行く。
13わたしが墓を開いて、お前たちを墓から引き上げるとき、わが民よ、お前たちはわたしが主であることを知るようになる。
14また、わたしがお前たちの中に霊を吹き込むと、お前たちは生きる。わたしはお前たちを自分の土地に住まわせる。そのとき、お前たちは主であるわたしがこれを語り、行ったことを知るようになる」と主は言われる。
使徒言行録2章1節~4節 (新約P.214)
1五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、
2突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。
3そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。
4すると、一同は聖霊に満たされ、“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。
祈 り
*讃美歌 (21)342
説 教 「枯れた骨さえも」鈴木 美津子
<神への応答>
*讃美歌 (21)390
*日本キリスト教会 信仰の告白
聖餐式 (21)81
公 告
*献金感謝
*主の祈り
*頌 栄 540
*派遣と祝福
*後 奏
聖餐補佐
伊木、三浦、増田、森﨑、松谷
礼拝当番
(今週)菊地晴子
(次週)岩本道子
献金当番
(今週)松谷信司 安井英子
(次週)伊木美穂子 鈴木惠子
ライブ配信当番
(今週)小出 勝
(次週)新畑 信
2022.6.6~2022.6.12の集会案内
2022.6.6~2022.6.12の集会案内
本 日 の 集 会
〇日曜学校 合同礼拝
〇朝カフェ 休 会
〇入門の会 休 会
〇クワイア練習 中 止
〇コイノニア 中 止
〇 礼拝堂・1階の消毒(有志) 礼 拝 後
〇 6月定期小会 礼 拝 後
今 週 の 集 会
◎祈祷題「礼拝に参加できない者の信仰が守られるように」
〇聖書の学びと祈りの会 6月9日(木)10:00
ヨブ記10章(担当 鈴木 美津子) 司会 白 川 典 子
※対面とラインの両方で行います。
次 週 礼 拝
説教 「神の怒り」 鈴 木 美津子
詩編19編2節~7節
ローマの信徒への手紙1章18節~23節
讃美歌
545A、67、492、90、541 岩 本 道 子
日曜学校説教「サウロの回心」 鈴 木 美津子
使徒言行録9章1節~9節
本 日 の 集 会
〇日曜学校 合同礼拝
〇朝カフェ 休 会
〇入門の会 休 会
〇クワイア練習 中 止
〇コイノニア 中 止
〇 礼拝堂・1階の消毒(有志) 礼 拝 後
〇 6月定期小会 礼 拝 後
今 週 の 集 会
◎祈祷題「礼拝に参加できない者の信仰が守られるように」
〇聖書の学びと祈りの会 6月9日(木)10:00
ヨブ記10章(担当 鈴木 美津子) 司会 白 川 典 子
※対面とラインの両方で行います。
次 週 礼 拝
説教 「神の怒り」 鈴 木 美津子
詩編19編2節~7節
ローマの信徒への手紙1章18節~23節
讃美歌
545A、67、492、90、541 岩 本 道 子
日曜学校説教「サウロの回心」 鈴 木 美津子
使徒言行録9章1節~9節
2022.6.5 週報 教会からのお知らせ
2022.6.5 週報 教会からのお知らせ
◇チャドクガの発生する季節になりました。有志の方が5月25日に牧師館垣根(山茶花)の根を予防のため、消毒してくださいました。
【「大会共助金庫・タビタの会共同機関紙」について】
「共同機関紙」第10号を週報ボックスに配布いたしました。
大会共助金庫・タビタの会は、引退教職の先生や引退教職のご遺族のための年金や生活の補助、病気・怪我の見舞い金など大事な働きを担っております。どうぞお読みくださり、引退教職の先生
と引退教職のご遺族を覚え、お祈りください。
また、献金も宜しくお願いします。
◇チャドクガの発生する季節になりました。有志の方が5月25日に牧師館垣根(山茶花)の根を予防のため、消毒してくださいました。
【「大会共助金庫・タビタの会共同機関紙」について】
「共同機関紙」第10号を週報ボックスに配布いたしました。
大会共助金庫・タビタの会は、引退教職の先生や引退教職のご遺族のための年金や生活の補助、病気・怪我の見舞い金など大事な働きを担っております。どうぞお読みくださり、引退教職の先生
と引退教職のご遺族を覚え、お祈りください。
また、献金も宜しくお願いします。